SS(二次創作)

自分の小説の書き方について①

私がpixivに小説を上げるようになったのが2013年の12月4日 つまりは現在5年目ですね。 執筆する速度も遅かったり、書く事自体やっていない日々も多々あり、まあ大分気分屋な自覚は持っています。 でも5年もなんだかんだ書いている以上、自分なりの小説の書…

みらリコ小説 その1

カーテンの隙間越しから入る陽の光。それが当たり、真っ暗だった視界が眩しく、そして同時に意識が現実へと引き戻される感じだった。 「ん……」 光が眩しく、無意識に手を顔に持っていき光を遮断。再び暗闇になりもう一度意識を…… と、思ったけど、思考も一緒…

みらリコSSその3

リコ「それじゃあ今日は、ここ氷の島でヤカンを沸かすこと。この島で魔法を使うには高い集中力がないといけないわ」 生徒1「り、リコ先生……寒くて魔法使えないです」 生徒2「さ、寒くて集中出来ません」 リコ「そういうときはね、おしくらまんじゅうをやる…

みらリコSSその2

みらい「リコー!」 リコ「みらい!?なんで魔法学校にいるの!?」 みらい「今日は講義ないから遊びに来ちゃった♪」 リコ「遊びにって、ここは学校なんだからもう生徒でもない貴方が簡単に来ちゃったらっ!」 リズ「あら、みらいさん?」 みらい「あ、リズ…

みらリコSS

みらい「リコ先生ーここの問題教えてください」 リコ「いいわよ。どこが分からないの?」 みらい「ここなんですけど……もーっ、リコ先生そんなに離れてたら教科書見えないじゃないですか」 リコ「そ、そうよね。ごめんなさい。……あのみらい?どうしてそんなに…