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十六夜の魔法について

pixivにアップしました、魔法つかいプリキュア!の二次創作である十六夜の魔法
書こうと思った経歴みたいなのを今回まとめさせてもらいました。

元々魔法つかいプリキュア!(以後まほプリ)で、長編になるシリーズとしてなにか書いてみたいとは思っていました。
まだ放送が終わる前に幾つか書いてみたい内容が浮かび上がって、まほプリが最終回を迎えたことで、
色々な想像が出来るわけでですね。
ちゃんとしたシリーズ物としてやるなら話が完結して、そこから今後どうなっていくのかというのは想像(妄想とも言う)するのは大好きな私です。
事実今までアップしましたちゃんとしたシリーズ物としては本編後に色々話を膨らませて執筆しました。(完結出来てない問題がありますが…)
まほプリとしても今後どうなっていくのかな? と、考えていたんですけどシリーズ物としてやるときシリアスな感じでやりたいというのが自分の考えでして、
正直綺麗に終わりすぎてシリアスなんて出来るわけないんですよね。

そこで今回思いついたというのがIFでやってみようと。
49話で、みらいとリコが四年越しの再開があったシーン。もし、それがなかったら、、、
それを考えたら正直辛いですね。でも意外と話が膨らみ、今回IF物としてシリーズを開始させて頂きました。

今回1話というプロローグで書いたんですが、
この話で考えたのは。
大前提で49話の感動を否定したい。
会えなかったことで、みらいに諦めという感情を出したかった。
ここで諦めを出すにはどうすればいいか。心残りを、後悔を残すことでした。

49話見ていて感じたのは、やはり最後リコが魔法をかけたあれがみらいが別れても、いつかまた会えるという希望を残したんだなって思いました。
だからこそ二人は再開出来た。

でも、その魔法が無かったら。もしくはその魔法がなんなのか分からなかったら。もしかしたら彼女は、、、
今回の話としてはそれをテーマとして書かせて頂きました。
プロローグというタイトルを付けたのはまた次回意味を説明します(深い理由はないんで期待しないで大丈夫です!)

新しくまたシリーズとして、まほプリもとい魔法つかいプリキュア!
素晴らしい作品だったからこそ、色々なことを考えることが出来るので、頑張って完結目指していきます。

余談ですが、本当に中途半端な未完成のシリーズが一つあると思うんですが、そちらも近いうちに展開します。

 

 

今回書かせて頂きました作品です

www.pixiv.net